ライカⅢf ボディのみ #59万台 平爪フラットダイヤル
¥77,000-(税込) 修理証付属
ライカは戦後もⅢCを生産しますが、戦後すぐの頃は流石のライカでも物資不足なのか?メッキの状態などあまり良くない物が多く残ってますね。
1950年にⅢfを発売します!基本的にはⅢcにフラッシュ(シンクロ)同調機能が追加されたモデルですが〜この頃になるとメッキの質も良くなりバラナック型の完成形!とも言われてますね。
当時はフラッシュバルブ(使い捨ての電球ね)が種類によって色々とあったので、同調させる為のコンタクトナンバーと呼ばれる数字がシャッターダイヤルの根本に有ります。前期型は目盛りの色が黒いので「ブラックシンクロ」、後期型は目盛りが赤くなり「レッドシンクロ」と呼ばれ区別されてます(因みに現代のストロボ使用の際は20に合わせ、シャッター速度は1/25か1/30に合わせます)。
シンクロガイド(フラッシュ同調ダイヤル)の爪ツメの形状が…初期の黒シンクロ(ブラックダイヤル)に平爪(フラット)のタイプが少数有りまして~マニア間では希少なⅢfとして有名です!今回入荷品はこのタイプになりますね。
当店ではライカは全て修理屋さんで見てもらって不具合あればお手入れするようにしております。入荷時には一応動いてましたが、当機も見てもらいましたら…シャッター幕を先幕/後幕ともに交換するOHとなりました!苦笑。
各部も修理OH済みですので快調に動作してます!シャッター速度も勿論全速OKです。ファインダーも綺麗になりましたし、距離計も明るくハッキリ分離してます。
外観なかなか綺麗な状態です!メッキも生きていて良い感じ。トップ部には傷や凹みなどダメージは無いようです。貼り革グッタペルカもオリジナルで良いですが、底部角に少し補修痕わかります。
マニアックな希少モデルで、シャッター両幕まで交換修理済みですよ!バルナック型ライカは殆どの個体で修理お手入れしないと~実用には厳しいような気がします(苦笑)。個人でライカのシャッター両幕交換までする修理依頼すると~修理費¥3万~¥5万とかする場合もありますからね。コレお買い得かな?
程度
美品・修理OHシャッター両幕交換済み
店舗情報
INFORMATION
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